子どもが学校に行きたくないと言ったとき①|人を動かす|人を説得する12原則編

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人を説得する12原則
先日、小学3年生の長男がマイコプラズマ肺炎にかかり、学校を2週間休んだ。

そして、ようやく肺炎も治り、今日から学校に行けるという日に、長男は朝起きることができなくなった。

いくら起こしても、起きようとしない。

迫り来る登校時間と自分の出勤時間。

親としても、久しぶりだから行きづらい気持ちはわかる。

そして、その気持ちは1回学校に行ってしまえば、消えて無くなるというのもわかる。

だから、親としては、「1回学校に行ってしまえば大丈夫だから、はやく行きなさい!!」と簡単に言ってしまう。

それでも、子どもは動くことが出来なかった。

大切なのは、子どもは学校をずる休みをしたいと言っているのではなく、子どもの心が行きたくない、行けないと言っているということ。

だから、朝起きられないということ。

子どもの心が、この状態で、親の「行ってしまえば大丈夫!!」という言葉は、子どもにとっては大きなストレスになり、子どもは、行けない自分を否定することにもなる。

だから、親はまず子どもの視点まで目線をおろして、子どもの、”行けない”という気持ちを、そのまま、理解してあげること。

「行きなさい!!」ではなく、「行きたくないと思っているんだね」と。

起きれない子ども前で、あえて職場に電話をして、「今日は休みをください」と上司と会話をしたうえで、子どもに、「その気持ちわかるから、とりあえず、今無理に学校へ行く必要はないからね。

起きられる時に起きてきなさい」と声だけかけた。

その時に、子どもの表情が和らいだのが印象的だった。

子どもは学校に、行きたくないのではなく、行けないという気持ちがあること。

まずは、その気持ちを大切にすること。

続きを明日書きます。

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